屋根工事にドローン
2025/05/26
屋根の点検
屋根の種類は様々です
屋根の状態確認やメンテナンスの必要性を判断する際に、近年注目されているのがドローンを活用した屋根調査です。私たちリスペックでは、お客様により正確で安心感のある見積りをお届けするために、現地調査の段階からドローンを導入しています。
ドローン調査の最大のメリットは、目視では確認しづらい屋根の全体像を映像データで詳細に把握できることです。これにより、屋根材の劣化箇所やひび割れ、苔や汚れの付着などの微細な問題まで逃さずチェックできます。足場を組むことなく安全に調査が行える点でも、お客様・職人双方にとってメリットが大きく、施工前のトラブル防止にも役立っています。
ドローンだと、目視では見えづらい箇所が映像データ後からよく確認できますので、見積もり作成の際、漏れがなくなりますので、お客様からも職人からもすごく好評です。
ビルやマンションなどの屋根は、瓦が使われることはほとんどありませんが、一般の戸建て住宅では数十年前までは瓦の屋根が主流でしたが、ここ30年ほどで住宅建材のトレンドが大きく変化しています。
かつて普及していた粘土瓦に代わり、1990年代以降はスレートの屋根(化粧スレート・コロニアルなど)が多く採用されるようになりました。これは施工性に優れ、比較的安価であることから、全国的に新築住宅を中心にこの屋根の材料が急速に普及していきました。
しかし、近年ではさらにガルバリウム鋼板を用いた金属屋根の採用が増えています。軽量かつ耐久性に優れた金属の屋根は、地震が多い日本の住宅事情にも適しており、リフォーム時にも人気が高まっています。
さらに、海外で主流のアスファルトシングルの屋根も一部で採用が進んでいます。日本ではまだ多くはありませんが、洋風建築や寒冷地住宅などで使用されるケースが増えつつあります。
■ 屋根材の耐用年数目安
ガルバリウム鋼板:25年~30年
耐食性・耐久性が高く、地震にも強い軽量屋根材。
スレート屋根:20年~30年
定期的な塗装メンテナンスが必要。コストパフォーマンスに優れる。
瓦屋根(日本瓦・和瓦):50年~100年
非常に長寿命。瓦自体は劣化しにくいが、下地(ルーフィング)は20~30年程度で交換が必要。
アスファルトシングル:15年~25年
軽量でデザイン性があり、寒冷地や洋風住宅に最適。ただし風害対策が重要。
防水工事・雨漏り対策もお任せください
リスペックでは、防水工事に限らず、屋根工事全般にも幅広く対応しています。突然の雨漏りに対する緊急対応や点検のご依頼にも迅速に対応しており、お客様からの信頼も厚く、多くのご相談をいただいております。
とくに近年は台風や豪雨などの異常気象による屋根被害が増加傾向にあります。屋根の破損や浮き、ずれなどが生じてしまうと、そこから雨水が浸入し、室内に深刻なダメージを与える可能性もあります。
「最近屋根の点検をしていない」「そろそろリフォーム時期かも?」とお考えの方は、一度、プロの目で点検を受けることをおすすめします。リスペックでは無料見積もりも承っており、調査から工事完了まで一貫して自社施工で対応していますので、安心してご相談ください。


